この記事では、世界仰天ニュースの食べても太らないフタ「アスパイアアシスト」がなぜ痩せるのか?日本で売ってるのか?手に入れる方法などをお伝えします!

世界仰天ニュースの食べても太らない、痩せるフタとは

こちらが、実際のテレビでやっていた映像の内容です。

手術によって胃に穴をあけて、そこに外とつながるフタを作ります。

そして、食事をとった後は、そのフタから食べ物が消化される前に、捨ててしまうという仕組みです。

 

この二を付けた女性は、それまでとんでもない食欲で、物凄く太っていたのですが、

このフタを付けてからは1年で68kg減量に成功し、すっかり綺麗になりました。

このフタは誰が作った?危険性や副作用は?

このフタを開発したのは、アメリカの医師です。

消化器系の内科の医師で、栄養士の資格ももっていて、今まで数多くの口から栄養がとれない患者を診てきたそうです。

 

口から栄養を摂れない患者さんには、「胃ろう」と言って、食物を胃の中に直接入れる手術をして栄養を取らせるシステムがあるそうです。

 

これを見て、アメリカの医師は考えました。

「この胃ろうとは逆に、食べ物を外に出せばダイエットが出来るんじゃないか?」と。

 

早速彼はダイエット関連の医師に連絡をとり、肥満症対策として実用化できないか、検討をはじめたそうです。

 

その後、その医師が考えた

「胃から食べ物を外に出してダイエットするシステム」

は、

「アスパイアシステム」

として、肥満症器具として承認され、アメリカでは実用化されています。

 

ただし、このアスパイアシステムは胃に穴を開けて、フタを接続する手術が必要になります。

 

そのため、最初に多少の手術費だったりがあるのですが、一度フタを取り付けてしまうと、簡単に痩せることが出来るのだそうです。

 

危険性や副作用は?

このフタを実際に愛用しているアメリカ人の女性は、特に副作用もなく、しっかりと痩せることに成功しています。

唯一心がけていることは、食べ物を外に捨てる時のチューブを清潔に保っておくこと。

 

やはり体の内部とつなげるものなので、汚く扱うと菌が入って感染症になる危険性があるからだそうです。

 

あと、このフタをつけたことにより心がけることは、食べ物ををよくかんで粒子にする必要があるということです。

しっかり噛んで食べ物を小さくしておかないと、胃の中から外にチューブで食べ物を出すときに食べ物がひっかかってしまうからです。

 

そのために食事のときはよく噛むというのを心がける必要が出てきます。

 

但し、よく噛むので食欲を自然と抑えられることができる効果もあるようで、実際にふたを取り付けていたアメリカ人女性は、とても満足そうな様子でした。