筋トレダイエット中はバナナが効果的!

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中村アンさんやAYAさんのような美ボディになりたい!

最近、筋トレダイエットがブームになっていますよね。

せっかくトレーニングするのだから、あわせて効果的な食事も試したいという方、

バナナが筋トレダイエットにピッタリの食べ物ってご存知でしたか?

この記事ではバナナの筋トレダイエットへの効果や、効果的な食べ方についてご紹介します!

そもそもバナナのどんなところが効果的?

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(1)栄養価は高いのにカロリーは低め

筋トレダイエットをしている方にとっては、健康的に痩せたいという方も多く食べ物の栄養価が気になるところだと思います。

実は、バナナは栄養価の高さに比べてカロリーはとても低い食材です。

例えばバナナとおにぎりのカロリーを比較してみると・・・

  • バナナ:100gあたり約88kcal
  • おにぎり:100gあたり約173kcal

と、バナナはおにぎりの約半分のカロリーです!

バナナは適度な満腹感が得られるところも魅力的ですよね。

ダイエット中の方みなさんにお勧めしたい食べ物です。

(2)バナナに含まれる栄養素

糖質

バナナには100gあたり12gの糖質が含まれています。

この糖質には果糖やブドウ糖、ショ糖が豊富。

食べた後に、エネルギーに変わる速度がとても早いので、すぐにエネルギーとなり、筋トレ中のエネルギー消耗を防いでくれます。

カリウム

バナナに含まれるカリウムには様々な効果があります。

まず、カリウムには筋収縮を引き起こす神経を刺激する作用があり、大きな力を出しやすくする効果があります。カリウムを摂取することにより、負荷の大きな筋トレも行えるということです。

また、このカリウムには疲労回復の効果もあります。

カリウムによってたんぱく質が作られやすくなり、筋肉痛が緩和され疲れが残りやすくなるため、筋トレの疲労回復にぜひ取り入れていただきたい栄養素です。

たんぱく質とビタミンB6

バナナには、筋肉を作るうえで欠かせない”たんぱく質”とたんぱく質の吸収を手助けをするビタミンB6が含まれています。

筋トレをすることで筋肉の筋繊維という繊維に傷がつき、その傷が回復することによって筋肉は強く大きくなっていきます。この筋繊維の傷を修復してくれるのがたんぱく質で、手助けしてくれるのがビタミンB6。
どちらもあわせてバナナには含まれているので、まさに筋トレトレーニングにぴったりです!
ただしバナナに含まれるたんぱく質は一本あたりおよそ2gなので、筋肉を作るために大切なたんぱく質は別のものから摂取することを心がけましょう!

食物繊維

バナナ1本を食べることで、一日当たりに必要な食物繊維の約11%を摂取することができます。

食物繊維は、胃の中に入って膨れるため満腹感を得やすく食べすぎを抑える効果もあります。低血糖状態を維持する作用もあり、バナナはダイエット中の方にぴったりの食べ物ですね。

フラクトオリゴ糖

バナナに含まれるフラクトオリゴ糖によって、腸内で善玉菌が優位になり、腸内環境が健康的になります。

お通じが出やすくなり、デトックス効果が期待できますね。

その他

鉄、ビタミンB6、マグネシウム、銅など、筋トレにおいて筋肉作りを促すビタミンやミネラルを豊富に含んでいます。

バナナを食べるタイミングは?選び方は?

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では、筋トレダイエットで効果的にバナナを取り入れる方法についてご紹介します。

(1)バナナを食べるタイミングと食べ方

筋トレの30分前

バナナが消化吸収されるまでの時間が30分なので、

筋トレの30分前にバナナを食べるとトレーニング中のエネルギー不足を防ぐことができます!

また、このときプロテインスムージーなどのように、たんぱく質と一緒にとることで、

筋トレ中の筋肥大効果が高まりますよ。

筋トレの30分後

豆乳と一緒に筋トレ後30分以内に摂取するのがお勧めです。

この時間帯はゴールデンタイムといわれていて、筋トレで傷ついた筋肉に対してたんぱく質を摂取してあげると、筋肉が栄養としてたんぱく質を吸収し、筋肉のつくスピードを高めてくれます。

起床時

寝ている最中は空腹状態になっているため、体の中では筋肉の分解(異化)が進みやすいことがわかっています。

そのため、寝起きに消化のいいバナナを食べることで、すぐに体内のグリコーゲン値を高め、体が必要とするエネルギーが補充されて、筋肉の異化を抑制することができますよ!

(2)目安となる本数

筋トレ前に食べる場合、効果的なのは2~3本です。

これは、バナナは食べた後に体内で消化吸収されるのが速く、筋トレをすると多くのエネルギーを消費するため、これくらい食べておかないとトレーニング中にエネルギー切れしてしまう可能性があるからです。

ただし、消化吸収が早いだけに、過剰に摂取すると脂肪へと変わりやすい性質があるので、2~3本を目安に、その日の筋トレメニューと相談して決めましょう。

(3)バナナの選び方

バナナは完熟したものほどより多くの糖分を含みます。

体脂肪の増加をセーブしながら筋トレやダイエットを目指す方には、未完熟のバナナがおすすめです。

ただし、消化吸収に関しては、完熟のバナナのほうが消化吸収のスピードが速いので、トレーニングの直前に急いで食べるときなどは、完熟のほうがすぐにエネルギーになって筋トレのサポートをしてくれます。

含まれる糖分と消化スピードのバランスをみながら、タイミングにあったバナナを選びましょう。

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

筋トレダイエットに効果的にバナナを取り入れて、

引き締まった美ボディでこの夏を迎えたいですね!